Burrrrrrrrrrrred Meat 96/08

さっぽろ平日潜入レポート

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我々のハートをがっちりつかんで離さない、sapporo.co.jp、いや さっぽろであるが、去る7/1に恒例のベンチマークテストを敢行した。

テスト条件

以下の条件でテストを行った。 今回のテーマは

平日のさっぽろってどんな感じ?

である。


テスト前

 当日我々探検隊はdeath-mlご一行様として日本橋で

互換機組立パーツ調達ツアー

もしくは

ずいまーLD探索ツアー

あるいは

ナスボー御礼ジャンク買い漁りツアー

として激しく行動していた。

その疲労はピークに達していた。

このままじゃいけない!

助っ人を呼ばねば!

急遽京都より

ゾック(C)初代ガンダム

ことブタゴリラ氏(仮称)を招いたところ、 京都市内から心斎橋まで

900ccの族車

を用いてわずか

40分

で到着、我々の度肝を抜いた。


ヒトとして

 無事に合流した我々、今回は秘策がある。

割引券

である。

なんと「さっぽろ」様より一人当たり500円割引のはがきを いただいていた。ユーザー登録カードのようなものか?

今回はこれを使用して、一人2499円でのエントリーである。 割安である。

ヒトとして、これは見逃せない。

このはがきには同時使用ユーザー数の制限はないので、 KHTTの様な数百名規模のユーザーグループでも安心である。

なお、このはがきは探検隊のほとんどのメンバーが所有している。 (そう何度もいくつもりなのか?)


そして潜入

ついに入店の時が来た。
The Time Has Come.

このわくわく感はたまらない。
得意げに割引のはがきを提示、ひとり頭2499円を払う。

週末とくらべて

トラヒック(C)NTT

は少ない。

週末のサッポロはパンク寸前のイーサネットといった趣で、 行き交うヒトの波、といった感じか。

本日は午前5時のNifty Road4オートパイロットby ComNiftyといった 爽快感がある。

天ぷらコーナーを覗くと少し混雑しているようである。

冷静に判断し、落ち着いた足どりで2階へ。

寿司屋カウンターに人数分の空きを発見、すかさず腰を下ろす。

目の前には大将が。ナイスポジションである。

カウンターインターフェイスを使用した場合の寿司屋のスループット の高さは前回のテストで既に実証済みである。
平日はどうか?

われわれテスターは期待に胸膨らませながら、まずは飲み物をオーダー。 各自落ち着いた口調である。

「ビール」
「ハーフ&ハーフ」
「ウーロン茶ナリ」
コロ助が混入していたようだが、テストに支障はないと判断、そのまま続行である。

さて、カウンタにかぶりついているわれわれを寿司屋の大将はじっと見る。 無言のコミュニケーション。

「とりあえず5人前ずつ適当に」
そういうと

本当に適当に

がんがん寿司が目の前に置かれていく。

いいぜ!大将!

燃えるぜ。 まさにすばらしかー、って感じである。

ベンチマークはこんな感じ。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
  DMA転送  (素人な店員経由):****
  FIFO     (玄人な店員):********
  バスマスタ  (休日のカウンタ):*************
  ウルトラワイド(平日のカウンタ):*********************
  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
                       (単位は15分あたりの寿司の個数)
 やはりバスマスタ転送はすばらしいが、UltraWideの圧倒的なパフォーマンスに感服である。 また、DMAモードでは注文間違い、オーダーが通っていないなどのデータエラーも多発するが、 バスマスタではマスタと直にtalkできるのでその心配もない。

読者諸氏には既知の用語であろうが一応解説しておく


天ぷらに新展開

続いて攻略するのは天ぷら(not天ぷに)である。

一番奥まった狭いスペースに収まり、飲み物をオーダー。

お品書きを見て従来方式との違いに気づく。

10種種の天ぷらがA-Cのグループにルーティングされており、 トラフィックの混乱は少ないと思われる。 しかし注目はメニューの末尾に記された、

天丼

天茶

である。

此は何ぞ?

まずは落ち着いてAグループから。

のっけからエビである。人生はエビだ。 野菜もすばらしい。

B,Cと軽く流した。 もちろん我々は余裕を残している。

ここですばやくジオング隊員が「天茶」をオーダー。 探検隊のテンションも高まる。

「天茶」とは天ぷらをトッピングしたお茶漬けであった。 わさびが美味。

「天丼食べるヒト?」
「はーい」
てなかんじで。天丼2つオーダー。

そして到着。これまたうまい。 3つの天ぷらのトッピングが泣ける、すばらしげである。

天つゆをどばっとかけて天丼をかっくらう隊長とゾック隊員。

食い放題ではご飯ものは敬遠されがちだが、それは違う。

うまいもんは食える

である。

Spirit of KHTTである。Keep in your mind.


味が分かるか小龍包

 ここで趣向を変えて、小龍包(しょうろんぽう)を攻めようではないか、と いう提案があった。

賛成3、条件付き賛成2

で受理。 小龍包とは肉饅頭である。 今回は味が分かるうちに食べてみたい、との隊員の希望を叶えることとなった。 しかし、

あの程度の闘食

(そう、食べ放題とは闘いである)で味がわからんなどという隊員にKHTTの今後を 憂える隊長であった。

それはともかく、基本的にばくばく食う。うまい。やはりうまい。

普通にうまい。 私にとってはいつもうまいのだが、他の隊員にとっては格別らしい。

強化合宿の必要があるな。


肉に異変?

 今回の探検では時間が余っている。3つの関門をクリアした時点で残り80分。

どうやら我々のポテンシャルもかなりのところまで来ているようである。

軽くほほえむ。

軽く討議の結果一応押さえで肉を攻める。3階へ移動

多くはコメントしないが

肉の質が落ちている。

次回に期待したい。

なお、ここで、「タンはひっくり返して焼くか、ひっくり返さないか?」 という議論が始まった。
肉汁が落ちるともったいないのでひっくり返さない説を唱えている私だが、 今日のさっぽろの肉のように厚切りでは片面焼きでは焼きが不足する、と判断、 やむなくりゃんめん焼きを敢行した。猛省を促したい。


なんとなくおでん

このへんでちょっち疲れている。飽きている。 ここはおちつけるおでんで勝負だ。 そう判断した隊長はぷげりながら2階へ移動、おでんシートを確保した。 例によって好みのネタをひとり3品づつ所定の用紙に記入、配送を待つ。 ここで重大な問題が!

たまごが足らない!

1つしかないのだ!

最近「だれが一番偉いのか?」など微妙な力関係に揺れていたKHTTは一瞬にして その統率を失い、空中分解寸前であった。

とりあえず様子を見ながらヒトとしての尊厳を保ちつつ、たまごへの 飽くなき憧憬を抱き続ける隊員。

どうなるのか!

来週に続く

というのはうそでちゃんとアレなのでアレです。

結局ギャルやんが食べたらしい>たまご


フィナーレ

瞬間、心重
    ね
    て

 というわけで、だいたいの活動は終了した。

本日の反省をメンバー間で行う。

10分あまりを残してさっぽろを退出する。

と、なんと

ガラガラ

(って通じるのか?)をやっている。 ワイン2本が当たるらしい。

続々とチャレンジ。2/5の確率でワインをゲット。

お店のにいちゃんも

「なかなかの確率ですねえ」

と賞賛。KHTTは鍛え方が違う。違うのだ。

てなわけで現地解散。各自家路を急いだ。

fin.



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