そのすばらしさはすでにレポートしたとおりであったが、 一つ難点があった。
それは立地条件である。
京都や滋賀県野洲郡(涙)に住む我々にとって
心斎橋は決して近所ではない。
「ああ、さくっといけるところにさっぽろがあったらなあ」
そう思うのはまさに自然の摂理であろう。
しかし、世の中何があるかわからない。
なんと京都は四条河原町に同様の店がある、とのこと。
「ぬわにおぅー!?」
興奮するのも無理はない。
さっそくKHTT先発隊を送り込んだ。
隊長の私は野洲で留守番だ。
携帯電話で随時リアルタイムレポートが入る。
「あ、いまてんぷらです。いけてます」
「寿司ですが、さくっとすわれていけています」
「さけ茶漬けとか燃えますよ」
などのよだれが出そうなレポートであった。
そこで
「私自らが出る」
ことと相成った。
今回は人形師近藤が奈良から駆けつけたため、遅い始動となった。
気温:さぶい。
かなり寒い。本格的に寒いのだ。
飲み放題食べ放題だと2999円。
どちらを選んでもよい。
制限時間は2時間。
30分超過ごとに1000円なので、2時間で切り上げよう。
って2時間以上食い続けるのはむつかしいぞ。
なお、小学生以下の子供(身長140cmまで)は1499円で食べ放題。
営業時間は17:00-23:00
グループで
「俺は飲まないから食べ放題だけ」
「俺は飲みまくりなので2999円」
と別々になってもよい。
食べ放題の人は1ドリンク300円。
とりあえず飲み放題食べ放題を勧めておきます。
なお、お冷やはただです。
ひととおりコースが終われば次はオプションに入る。
これは適当に選んで。
レンコンとかいけてるかんじ。
寿司である。
ここで、カウンタにどっかりと座る。
大将と目が合う。
「どっかで会ってないか?」
「昔ここで働いてましたやん」
実はここ志津屋四条店は、私の元職場であったのだ。
ああ、懐かしい。
「5年ぶりくらいですかね?」
「ああ、わしも最近四条店に戻ってきたんや」
ということで話は弾む。
ネタは「適当に」というとじゃんじゃんおいしいところを
握ってくれる。
ぽえむ隊員も涙を流しながら食べている。
注文しなくていいので楽ちんちん。
ここで恒例のベンチマーク。
:遅い 速い −−−−−−−−−−−−−−− クォーゼ:********* サッポロ:***** 元禄寿司:********
回転寿司に迫る速度である。
それはそうである。
なんせ食べ終わった瞬間に次のネタが来るのだから。
これはすばらしい。
ありがとう、大将。
ネタも問題ない。充分うまい。
とくにネギトロ大きくておすすめ。
ワサビも適度にきいて満点。
腹いっぱいになったので次へ
結論:肉はええわ(いらん、という意味)
すばらしい。
ここでまた、いろいろ食べてしまう。
すると働いていたときお世話になった方があらわれたので
挨拶。
「こえたなー」
「ええ」(苦笑)
てなかんじで
とりあえず上野隊員が醤油ラーメン、ほかは小龍包を頼む。
うーん、これが実にうまい。
さらにここクォーゼでは「さけ茶漬け」なる最終兵器も用意されている。
これは近藤隊員がいたくお気に入りで、かなりいい仕事をしているようだ。
今回はおなか一杯だったのでパス。
と、店長が現れて我々KHTTに挨拶。
「あ、店長、ご無沙汰しております」
「やまがたくん、こえたなー」
「ええ」(汗)
ということで再会を誓って分かれる。
適当に食べて引き上げることにする。
ここまででおよそ90分。
まあ、KHTTとしては若干不満であるがこんなもんだろう。
その後我々は次なる探検のための活動を行い、解散した。
なお、今回湯川隊員(生肉担当)は全身アルコール中毒のため欠席。